« RSR2007-1日目 | トップページ | RSR2007-2日目後半 »

2007年8月18日 (土)

RSR2007-2日目

ホクレンブースでみそラーメンを仕込んでまったり朝ビール。

初日のグリーンオアシスでの失敗を教訓に、シート席確保組とスガシカオのライブ並び組とに別れ、無事両方ともナイスポジションゲット。
LA-PPISCH「パヤパヤ」を聴きながらレッドステージ前のブースで北海プレート、モツ煮、広島焼き、つぶ焼き、焼き鳥串、焼うどん、北海うどんと微妙に関西だしのきいたラインナップで小休止。ビールを飲みながら80年代について語ったり。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのあとBEGIN組とエレファントカシマシ組に別れ、今回の目玉のひとつ矢沢永吉でサンステージに全員集合。
その後UA組とFLYING KIDS組に別れ、再度サンステージにて東京スカパラダイスオーケストラ。
BUMP OF CHICKENをBGMに深夜0時のバーベキュー。
軽く寝て、曽我部恵一BANDでフィナーレを迎えたのが朝6時。

エレファント・カシマシ。ものすごく良かった。
宮本浩次、通称ミヤジ。この人もまた「日本一声のでかい男」を自称している。大好きなボーカリストの一人。10代20代の闇雲なかっこわるい情けない、そんな気持ちを思い起こさせるラウドな、それでいてヒリヒリと心をえぐる歌声。
その声がこの人の歌詞と野太いメロディと合わさると無敵だ。しょっぱなから「悲しみの果て」「今宵の月のように」「風にふかれて」ときて涙がぶわーっ。
MCはあいかわらずのつんのめり具合だったが、それすらも愛しい。

矢沢永吉、ライブ、サイクヲぉぉ(永ちゃん風に)!
曲はなんとなく知っている程度だったがやはりそこはロックの帝王。
頭から終わりまでまったく飽きさせないライブパフォーマンス。端から端まで純白のマイクスタンド(あんなの初めて見た)を華麗に蹴り上げ見栄を切る姿は完璧なる様式美。同じことをしても誰もああは多くの人を魅了できまい。
あの御年にして誰の追随も許さない、まさにあれは矢沢永吉という1ジャンル。
ちなみに 「止まらないHa~Ha」でタオル投げ初体験。タオルを投げてキャッチする、というたったそれだけがあんなに楽しいものだとは思わなかった。いや本当楽しすぎる。

ウキウキした気持ちのまま再結成のFLYING KIDS。
アニメ「あたしンち」でキョンキョンの歌う「あたしンちの唄」を聴いたとき、なんだかつい泣けてきてしまったことがあるのだが、あれ、浜崎貴志が作っていたと気づいたのがつい最近。
うしろのほうで聴いていても身体が自然にゆれる。私自身がいちばん音楽にどっぷり浸っていた80年代から90年代を思い起こさせてくれた本当にいいライブだった。

東京スカパラダイスオーケストラはもう説明不要。
こういった野外フェスは知らないうちに思いのほか体力を奪われていたりするもので、どこのフェスでも「自分のペースを守り」「がんばりすぎないように」等の注意事項がある。私もいいトシだし基本まったりビールでいいや、と思っていたのが我を忘れて踊りまくり。
ダメージは大きかったがもちろんみじんも悔いはない。

北海プレートもサイクヲぉぉ!0818


|

« RSR2007-1日目 | トップページ | RSR2007-2日目後半 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事