« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

出張中です。

9月30日(日)〜10月4日(木)の5日間、取材旅行でロサンゼルスに行ってきます。

やはり雨がふってます。
まあいくらなんでも向こうは晴れてるでしょうが。
USJとかにも行くらしいです(あ、Jはいらないのか)。
なのに仕事…。

結局大量の仕事を積み残してしまいました(すみません)。

一応携帯電話と携帯メールは受け取れるようにしてありますので、緊急の場合はご連絡ください。
いろいろ混乱してますが、どうぞよろしくお願いします。

出張報告をしたときの編集T氏の手向けの言葉。

0930

|

2007年9月25日 (火)

出張予告

9月30日(日)〜10月4日(木)の5日間、取材旅行で海外に行ってきます。
ご迷惑をおかけしているお仕事先の皆様へ。
いま現在できうる限りの努力をしております。

土俵際までねばります。
ええ、ねばりますともさ。

0925

|

2007年9月24日 (月)

まりもようかん

ときおり手書きレターをくださる北海道のKさんから、手紙と誕生日プレゼントが届く。
丸い月を眺めつつ丸いようかんを食べ番茶を飲み、感激にむせぶ。

つまようじで穴をあけつるんといただきます。

0924

|

2007年9月23日 (日)

みなもと太郎君の画業40周年等を祝う会

大先生に対して君づけは非常に恐縮ではあるが、そういう名の会だったのでタイトルはそのまんま。

「みなもと太郎君の画業40周年等を祝う会」で新宿の某ホテル。
この日、みなもと先生のご尊顔を初めて生で拝見し、年をとるってなんて素敵なことなんだ!と再認識する。
おっそろしいまでにお元気で、なおかつアナーキー。
あんなふうにトシをとりたい。

その後、初対面で同学年の喜多桐スズメ先生と編集K氏とで三丁目のおかまバー「半魚人」。
先達のすてき人生を語り合い、妖精のようなすっぽ抜けた老人になろうと誓い合う。

パーティのお土産。もったいなくて食べられません&使えません。

0923b

0923a

|

2007年9月22日 (土)

整体と漫力

H先生の紹介でリンパ系の出張整体をH月邸にて。
施術の痛みはまったく感じなかったが、ここのところじわじわとぶり返していた腰痛がするりとなくなる。
立ち上がったときは、あまりの自分の体の軽さにちょっと驚愕。

夕方より恒例「漫力」。
過去最高に聞き入ってしまった。おもしろい。
イベントがじわじわと成長していく現場に立ち会えるのは嬉しいことだ。

その後打ち上げ。
整体のK先生が「整体後にお酒飲むとまわるわよー」と言った言葉を最後に聞いて記憶をなくす。

いろいろぐるぐる。0922


         

|

2007年9月21日 (金)

あめちゃん

おばちゃん必須アイテム、あめちゃんを買いに新井薬師のPAPABUBBLE(パパブブレ)。
スペインに本店がある有名なキャンディーショップ。
来月にはニューヨークにも支店ができるらしいが、現在世界に3店舗しかなく、バルセロナ、アムステルダムのほかはなぜかここ新井薬師が日本支店。

店頭でお兄さんが飴を切ったりこねたりのばしたりしているのを見ているだけで楽しい。
イチゴやキウイやバナナやチェリーの美しい飴の断面をながめているだけではあ幸せ。
食べるのがもったいないがもちろん食べる。
そしてそれぞれのフルーツのジューシィな味わいにまたしびれる。

スペイン版金太郎飴。0921

                 

|

2007年9月20日 (木)

似合う色

ワケあってパーソナルカラーなるものを診断してもらいに赤羽橋。

布をあててもらいつつ自分のノーメイク顔をまじまじ見つめ続けること2時間弱。
顔色を明るく見せ、クマやたるみやシミやくすみ(とほー)を目立たせなする色というのが本当にあるのだなあ、というのを実感。しかしその肝心の私に似合う色というのが。

まったく持ってません。
てか私の入る店にこんな色の服おいてません。

くすんだ肌のまま手持ちの服で生きていくか。
貧乏になってもピンクや黄色を買い足すか。
そもそもこんな膨張色、私の幅広肩で似合うのだろうか。
手持ちの黒やカーキやグレーの服はいったいどうすれば。

悩みがよけい広がったような気がしなくもない。

秋というのに春色。0920

                     

|

2007年9月19日 (水)

おいしい仕事

○TTのロゴがわざとらしく見えるようカードを首からぶらさげ、着慣れていないスーツを着こんだ学生風の男の子が、「○TTの者です」と言ってインタホンを鳴らしてきた。
「光ファイバーに関するアンケート」をとっているので、住所と電話番号と名前を書けというのだが。

私、○TTさんには個人情報とうにぜーんぶ渡してますがな。

さっくりお引き取りいただき、名刺に書かれていた代理店の名前を検索したら、まっさきにアルバイト募集の案内がひっかかった。応募要項いわく「アンケート一件ごとに3000円の収入!超おいしいお仕事です」。

私の仕事より効率がいいな…いやいや、おいしい仕事などこの世にはない(はずだ)! 

学生は学生らしく勉強しとき。
私も社会人らしく仕事するから。0919

             

|

2007年9月18日 (火)

是か否かゼナか

身体がだるだるだったのでめったに買わない栄養ドリンクを飲んでみたら、びっくりするほど元気ハツラツ(別メーカーのだけど)になって「もう眠らなくていいかもー」ぐらいの万能感たっぷりフルスロットルな一日に。
その後、文字通りクスリがきれて前後不覚、どろりと布団の海へ。
普段どれだけ自分の身体が開店休業状態だかがわかって、ちょっとおもしろかったが。

本日の差し入れ「根ぎし 芋坂 羽二重団子」。よけいなものの味がまったくしない、ストレートで繊細なおいしさ。ごちそうさまでした。0918

         

|

2007年9月17日 (月)

シャングリラIII

代々木競技場第一体育館にて「ユーミンスペクタクル シャングリラIII〜ドルフィンの夢〜」。

アリーナ席の正面ほぼ中央最前列。
巨大で幻想的なステージに、モスクワサーカス団とシンクロ女王のめくるめく超スペクタクルが目の前で繰り広げられた、あっという間の夢の3時間弱。
ユーミンの顔観ながら思わずもらい泣き。

ブラボー。0917


           

|

2007年9月16日 (日)

抜け殻

三連休初日に3日ぶんの娯楽を消化しきったような脱力感。

仕事の合間にプロの美しい手仕事を眺めてなごむ。0916

                

|

2007年9月15日 (土)

九月場所

T書店のご招待で編集M氏、F先生、ナガハマ先生ともども枡席にて大相撲観戦。
いやー、おもしろかった。
ぶっちゃけ相撲知識はほとんどないのだが、土俵が思いのほか近くて力士の表情まできっちり見え、迫力満点。文字通り生身の体がぶつかりあう音と臨場感をたっぷり堪能させていただく。
行司の衣装の美しいこと、呼び出しのルックスのキャラがたっていること、親方衆が警備として普通に場内をうろうろしていたり、意外な親しみやすさにもなごんだ。
3時間がっぷり楽しんだ後、編集O氏と合流して「巴潟」にてうまみたっぷりの塩ちゃんこ。

うきうきで酔っぱらって帰宅したのは12時を過ぎていたが、その後急遽決定したI邸屋上の恒例炭火焼さんまパーティーに参加。
普通のさんまと格上さんまを食べ比べ、野口英世の人生に勝手なツッコミを入れているうち、いつしか朝に。

昼から晩から朝まですばらしい仕切り。みなさまごっつあんでした。0915

|

2007年9月14日 (金)

人事

東中野JIGE(じげ)にてビールと泡盛「黒真珠」。
ここはお通しがいつも絶品で、この日はまぐろの脳天の炭火焼と生しらす。
生しらすは臭みも苦みもまったくなく、何をつけなくともつるつるとのどを滑り落ちる。
自分が総理大臣になってお友達内閣を作るとすれば誰を官房長官にするか、という話など。
それ以前にどこの誰が自分を総理にかつぎあげてくれるのだ、という話はもちろん棚上げ。

ナガハマ先生からもらった水戸納豆うまい棒風味。大豆のみならず粘りまでがこまやかに表現された絶品ジャンクフードが二日酔いの朝にしみる。0914

|

2007年9月13日 (木)

美樹とアップルパイ(復刊希望)

S社編集T氏からのプレゼント。
「手作りパイの店マミーズ」のアップルパイ。

でっかいりんごとひかえめカスタードがサクサクパイ生地の布団に包まれて、見た目にもオーラむんむん。
飾りがないぶん、がつんとおいしい。
気取って皿にのせたりなんかしているが、実際はけっこうな大きさを手づかみで我を忘れて一気食い。
半分食べたところで気づき、ほんのりあたためたものにアイスなんぞを添えてみたりしたが、これもまた激うま。

おいしいパイはかっこつけて食べてはいかん。
0913


                   

|

2007年9月12日 (水)

いごっそう

土佐出身のライターS氏よりのいただきもの。
飲みやすくておいしいー。
この「いごっそう」はマイルドバージョンでアルコール度数25度。ただの「いごっそう」は43度。
S氏から特にコメントはなかったが、これは「次の階段をのぼれ」という指令と受け止めた。電波で。

ちなみに「いごっそう」には「酒豪」という意味も含まれるらしい。含みはないと思いたい。0912

|

2007年9月11日 (火)

ありがとう

終日いっぱい言ったり書いたりした言葉。
うれしいことだ。

部屋はしけっているが。0911


            

|

2007年9月10日 (月)

倶利伽藍焼き

終日バタバタして朝も昼も食べ損ねてしまったところに、久々の友人から電話があったので落ち合ってご近所串焼き屋でさっくり深夜ごはん。

うなぎ串4種(肝焼き、ひれ焼き、くりから焼き、短冊焼き)を頼んでしまったらもうビール飲むしかないわなあ。

初めて食べたひれ焼きは、10匹ぶんのうなぎのヒレをぐるぐる串に巻き付けてある一品。しょりしょりした歯ごたえとたっぷりの脂とほどよいほろ苦さがビールに合う合う。
くりから焼きはうなぎをさばいたときに出る端切れを、うねうねと串刺しにしたもの。
「倶利伽藍」(梵語で不動明王の化身である竜王が外道の剣に巻き付き、飲み込もうとしている様子)からのネーミングらしい。ほほー。

さっくりのつもりが結局自分がぐるぐる飲まれる。

うなぎのおっさんのようだが竜のつもり(最近自分で自分の営業妨害をしている気分)。0910

                      

|

2007年9月 9日 (日)

ドームすみません

あえてこの週末の巨人阪神3連戦にふれることを避けていたわけだが。
とりあえずいい試合だった。

しかしHome, Sweet Home.は夢だった。0909_2


                   

|

2007年9月 8日 (土)

六本木の夜

誕生月ということで社長、Wやん、U嬢と共に六本木の国立新美術館にある「ブラッスリーポール・ボキューズ ミュゼ」。乾杯してもらったり、乾杯したり。

美術館は閉館している時間なので、レストラン利用客は門から館内まで誘導灯をもった警備員の方にエスコートしてもらうという不思議なシステム。
とはいえポールさんのお店に一歩入れば明るくカジュアルな雰囲気。
フレッシュサーモンのマリネ ディル風味 、フランス産エスカルゴのブルゴーニュ風、リヨン風白身魚の軽いクネル、地鶏胸肉のポッシェ モリーユ茸のクリームソース、やわらかい牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風、ラム酒風味のババ、“ムッシュ ポール ボキューズ”のクレーム・ブリュレ、4種シャーベットの盛り合わせ パレットに見立てて(以上ひらまつのサイトのコピペ)をシェアしながらシャンパンと赤ワインでもりもり。

その後ヒルズに移動して森美術館で開催中の「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」。展覧会で「ご自由にどうぞ」コーナーのカッシーナのLC4に身体を横たえたとたん、身体が椅子に惚れた。不滅のデザイン力にねじふせられた感じ。
閉館時間が迫っていたので泣く泣くLC4に別れを告げ、同じくヒルズで開催されている「天空の水族館」へ。
眼下に広がる絶景夜景を観ながらグランマルニエのカクテルをぐびり。
いやもうどんだけオシャレナイトですか。

クリーム・ブリュレは元々ポール・ボキューズが考案したレシピなんだとか。かりかりカラメリゼ&とろーりクリームの黄金コンビは今や誰もが認める幸福な出会い。0908

|

2007年9月 7日 (金)

Home! Sweet Home!

「埴生の宿」とは土で作った粗末な家、という意味らしい。
私の現在の住まいは鉄とコンクリートでできているが、土で作った家のほうがはるかにリッチな感じはする。そのうえ内部には紙と電磁波が充満、というか散乱しているし。まあそんなでもやっぱり愛すべき我が家(ということにしておこう)。

実家で庭を全面的に作り直しているらしい。今度帰ったときは全然知らないHome, Sweet Homeになっていそうでちょっとこわい。0907_2

|

2007年9月 6日 (木)

台風9号

予定では本日、高尾山にのぼることになっていたのだが。

行ってたらニュースになってしまってただろう。
とりあえず、生きてて良かった。
巨人にも上原にも勝ちがついて良かった。

嵐の発売日になってしまいましたが「問題な日本語」DSソフト(ハドソン)も、どうぞよろしくお願いします。

おやつに持って行くつもりだったチロルチョコ塩バニラ。0906


             

|

2007年9月 5日 (水)

「問題な日本語」DSソフト発売前日

あれよあれよという間に、ついに明日、「問題な日本語」DSソフト(ハドソン)が発売になります。
6日のめざましテレビ「本日発売の新商品コーナー」(5:50〜)で紹介される予定とか。


まあずいぶん大きくなって…。0905                   

               

|

2007年9月 4日 (火)

犬顔家の一族の陰謀

朝から都内某ホテルにて取材2件。

TBSの金曜ドラマ「歌姫」制作発表記者会見。
赤坂アクトシアターこけら落としラインナップ発表会。
当日の模様はTVぴあ「TVの細道」にて。

仕事でごいっしょしている占い師のT子先生交えてラウンジでお茶したのち、夕方より「劇団☆新感線2007夏休みチャンピオン祭り 犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕介之介の事件です。ノート」のチケットを手配してもらい(Tさん感謝!)、池袋のサンシャイン劇場。
あまりのくだらなさに腹がよじれる。

エンターテインメントにかかわるすべての人々に活躍の場が増えることは、単純に一観客の私にとっての幸せ。書きたいことはいっぱいあるのだが、とりあえずきょうはこれだけ。

大入り腕時計。0904


                    

|

2007年9月 3日 (月)

野球狂の詩

「野球狂の詩」のアニメDVDをぼちぼち観ている。

みんなが貧しくて、それはもちろんいろいろ不便なことではあるのだが、あんまり不幸とは思ってなかった時代の話。野球漫画だが、ほとんど人情漫画。いや人情話を描きたいがために無理矢理野球やらせている感もあったり(まあファンもそこを期待してるだろうからいいんだけど)。
これ、アニメ化されたときは夜8時台の1時間枠だったらしいから、大人が観るドラマって役割もあったと思われる。
いま観てもすごくおもしろい。やっぱすごいわ水島先生。

ちなみに岩田鉄五郎は昨年『ドカベンVS野球狂の詩』(週刊少年チャンピオン)で監督兼「投手」として現役復帰している(「週刊モーニング」では『野球狂の詩VSドカベン』として掲載)。
御年80歳。

野球ってほんとにすばらしい!(by水原勇気)0903

                          

                     

                       

|

2007年9月 2日 (日)

ペーの店

越乃寒梅950円→600円。

の張り紙につられ、初めてのご近所小料理屋・寿司屋ベース系。
厚岸のさんまをお刺身で、冬瓜となすとにしんの炊き合わせ、焼き穴子、握りなどを頼みつつだらだら。
ワタをつまみにもうちょっと飲みたいなーと思ったのだが、またしてもさんまを頼むのはいかがなものかとぐずぐずしているうちに、酔いがまわってきたので〆。

ちなみにご亭主は「私、寅さんに似ているってよく言われるんですよ」と言っていたが「どっちかというと林家ペーに似ている」と思ったことは、またこの店に来たいので心の中にしまっておいた。

店名を忘れたので私の中ではこの店名。0902


           

|

2007年9月 1日 (土)

スライダーズ

取材で秋葉原。
みうらじゅんといとうせいこうの「ザ・スライドショー10 ロックンロールスライダーズ」全国ツアー直前㊙トークライブのスタジオ観覧と囲み取材という趣旨だったのだが、これお金とらなくていいんでしょうか?というぐらい質の高いくだらな笑いがうずまく濃厚な2時間。
「笑い疲れる」という実感を久々に味わった。
「スライドショー」のチケットはすでに北海道公演しか残っていないらしいのだが、ライブの模様は11月にWOWOWで独占放送予定(宣伝)。この日のトークライブの模様はTVぴあ「TVの細道」にて(激しく宣伝)。

帰り、P社編集T氏と共にアキバ居酒屋でさっくりビール3杯。
いいライブのあとのビールはいつもひとしお。

この日はWサングラスのふたりでした。0901

         

|

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »