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2007年10月

2007年10月31日 (水)

暑い

明日は11月だというのにこの暑さはどうしたことだ。

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2007年10月30日 (火)

萌えとかではなく

ニーハイソックスが膝の保温に大変有効ということに気づいてしまった。

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2007年10月29日 (月)

ちりとてちん

NHK朝の連続テレビ小説がおもしろいと受信料を払っている甲斐がある。

もういっそずっと大阪制作だけでもよい。
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2007年10月28日 (日)

丸坊主

ボクシングに関してはほとんど知識がないのであれなのだが。

反省の気持ちを表したいのなら「丸坊主」より「七三分け」にしたほうが効くと思う。亀田くんの場合。
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2007年10月27日 (土)

あらしの夜に

横殴りの雨のなか、漫画家のF谷邸におじゃまして、こっくりうまいかき鍋をいただきながらビールやらワインやら。
メンバーは久々のT書房N氏とナガハマ先生と、しばらくみないうちにめきめきでかくなっていたご子息と。
とりとめのない話をしながら杯を重ね、おいとましたときには雨はすっかり上がっていた。
いつもはタクシーを使うその道を、駅までダラダラと歩きながらいつしかカラオケボックスに。

気のおけない友とのおしゃべりはつきず、寄り道は楽しく、二日酔いはいつもつらい。

本日の〆。カラオケボックスの薄いビールと怒髪天の「酒燃料爆進曲」。
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2007年10月26日 (金)

聞いてるだけ

久々に兄の声を電話ごしに聞いたら父そっくりになっていてびびった。

声といえば話は変わるが。
取材でICレコーダーを使っていた時期があったのだが、聞き返す時間がもったいないのと、相手の話の会い間に不意に飛び込む自分のわざとらしい(ような気がする)声を聞くのが耐えられず、すべてその場で要点をメモするスタイルに変えてしまった。
ロングインタビューには使えないのだろうが、幸か不幸かそういう仕事は入ってこないので今のところ不便はない。

私自身が取材されるという経験もまれにあって。
一番びっくりしたインタビアューは「出会ってあいさつし、寿司を食べ、お茶を飲み、街を歩いて写真を撮る」といった2時間弱の間、メモもとらずテレコもまわさなかった猛者だ。
べらべらと他愛のない話をしながらも思わず心配になり「メモとらなくていいんですか?」と聞くと、
「大丈夫ですよ。だって印象に残った話は絶対覚えているもんですから」。

後日送られてきた掲載誌には、ちゃーんと当日の様子と私の話がいきいきと描かれたインタビューページが見開きで載っていた。

現場で集中して相手の話を聞く。
そんなシンプルなことを、私はついつい忘れてしまう。

同じ話を何度もしたり何度も聞いたりするのは、酒の席だけにしたいものだ。
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2007年10月25日 (木)

『かなりあやしい!?』

『かなりあやしい!? おかんとつっこむ微妙な日本語』芳文社より11月頭に発売されます。

「本当にあったまるなまここだけの話」(芳文社)に連載していた「かなりあやしい!?」が単行本になりました。
読者投稿による「日常生活で感じたヘンテコな日本語」をネタに、漫画を描かせてもらったものです。
監修には読売テレビアナウンサーの道浦俊彦氏にあたっていただいてます。

読者体験漫画は初めての経験でしたが、毎回ページや公序良俗の都合で涙をのんで落とさざるを得ないおもしろネタも多く、地に足ついたリアルな日常の強力さにはしてやられっぱなしでございました。
ネタは合計160本!収録。道浦氏と私の書き下ろしコラムも入ってます。
どうぞよろしくお願いします。

おかんの顔が目印です。
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2007年10月24日 (水)

お腹すいた

きのうおいしいものをたらふく食べたのに、きょうはもう腹が減る。

せつないことだ。
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2007年10月23日 (火)

老四川飄香

M社編集Y氏とナガハマ先生とで代々木上原にある予約のとれない人気中華料理店「飄香(ピャオシャン)」。

仕事上の下心をかかえつつ望んだ席ではあったが、料理が運ばれてくるや否や、テーブルにたちこめる芳香に瞬く間に心を奪われる。
以下メニューはうろ覚えだが
「四川名物よだれ鶏」「四川式ビーフシチュー」「上海蟹の味噌スープ」あといろいろをアラカルトで注文。
けっこうな量の皿と紹興酒をたいらげ、〆はY氏おすすめの「正宗担々麺」。
もっちりした太めの麺にからむほどよい辛みの汁なしタイプで、これまた麺をすするたびにたまらん香りがたちのぼり、五感総動員で完食。
デザートは杏仁豆腐、紫芋、白きくらげといちじくの3点オーダーでこちらもあっという間につるり。

老四川(昔の四川が漂い香る、という意味らしい)とついているわりには辛さもほどよく、どれもこれも本当おいしい。
大切な人に食べさせてあげたい(ワリカンで)、と思える店。

担々麺とシチュー。共にいい面構えです。
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2007年10月22日 (月)

自虐の詩

東京国際映画祭出品作品「自虐の詩」イベント取材のため六本木ヒルズアリーナ。
見目麗しき中谷美紀のドレスと体当たりパンチ演技の阿部ちゃんの映画内ちゃぶ台返しエピソードは、TVぴあ連載中「TVの細道」にて。

ところで『自虐の詩』(業田良家)といえばそれはもう死ぬほど好きな漫画のひとつ。
主人公・幸江と熊本さんとの友情は何度読んでも泣けるが、それとは別に私の好きなエピソードは、幸江がクラスの人気者グループに混じってお弁当のおかずのエビフライを分けてもらったときの回。
エビフライを食べたことのなかった幸恵は食べ方がよくわからず、エビのしっぽで口を切り、流血してしまうのだ。

泣ける。

エビフライはしっぽごと食べる私であるがゆえに。
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2007年10月21日 (日)

インドア用ジャケット

先日、私の人生において過去最高値のジャケットを購入した。
形がかっちりしすぎていて、おそらく私の日常で着る機会はない。
見た目暑苦しいわりにたいして暖かくもないので着る期間が非常に限定される。
その上フォーマルな場面ではNGな素材。

このままでは着るタイミングを逸したまま年を越しそうなので、自宅でパソコン仕事のときに着用している。
上半身だけはできる女風味だが、フリース着ているほうがはるかに仕事がすすむ。

ちゃんと寝ないと判断力がにぶる、という大いなる教訓を得た。今さら。
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2007年10月20日 (土)

ホルモン

友人Qと西荻窪の「縁」。
とろっとろにとろける「つぼホルモン」を山のように胃と腸につめこんでビール。

おいしゅうございました。
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2007年10月19日 (金)

スイートポテト

S社編集T氏の差し入れ。

よけいな味はまったくしない。芋とバターの味が口中に充満し、みるみるうちに舌の上でとろける。
うをー!おいしい。眠気が一気に覚めた。やっぱり脳には糖ですな〜。

店名をひかえようと思っていたのだが、ここ最近の「捨て週間」の弊害でパッケージを喪失。
【追記】T氏よりスイートポテトの店名を教えてもらいました。
おいもやさん 興伸
スイート・チレンブーなる焼き芋が激しくおいしそう。煩悩がまたひとつ増えた。

黄金に光る芋の肌。1019

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2007年10月18日 (木)

転職

前の前の前の会社の先輩ライターK氏より10年以上ぶりに連絡があり、新宿「浪漫亭」にて酒など。

経済誌などでフリーのライター業をやっていると聞いていたのだが、いただいた名刺には東京の某出版社の名前が。数ヶ月前に縁あって編集者として転職したらしい。現在46歳。

帰り道、私がもし今現在転職活動をするとしたら、どこが採用してくれるだろうと辛気くさいことを考えつつ歩いていたら、寒さがいっそう身にしみた。

やる気を出させてくれてありがとうKさん。
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2007年10月17日 (水)

ごっつマザー!

YOU(集英社)に連載中の4コマ『ごっつマザー!』に、ヤングなイケメンキャラを投入してみた。
3人以上は「たくさん」という処理しかできない私のミニマムな脳内世界を、かきまわしてくれれば嬉しいのだが。

最近のベリーヤングのファッションにはとんとうといので、調べておかないと。
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2007年10月16日 (火)

時代遅れの女

福山雅治と柴咲コウの似顔絵を珍しくウキウキで描いている。
似ているかどうかはTVの細道でご確認ください。

デジタル便利だけど、やっぱ紙に書いているときが一番楽しいなあ。
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2007年10月15日 (月)

捨てる神、疲労神

意思が弱くてなかなか実行できないものの、引っ越し実現のためにじわじわとモノを捨ててはいる。

読んだ本、いつか読もうと思っている本、着なくなった服、着られなくなった服、一度も着ていない服、使わない道具、使っているけど壊れていつか修理しようと思っている道具、どれも基本今なくなっても何も困ることはないのだが、ためらいまくりでなかなか先に進めない。
あげく休憩中にネットで収納ボックスとか買ってるし。

もうだめだ。
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2007年10月14日 (日)

セブン

米農家の威信にかけてごはん製品だけはコンビニで買うまいと思っていたのだが、空腹に挫折してセブンイレブンで買った「銀シャリ」塩むすび。

具が入っておらず、海苔だけが巻かれた白米のおにぎりなのだが、米の味がむっちり際立ち非常においしい。
感動して翌日「銀シャリ」ばかり3個入れてカゴをさし出したらレジ打ちのおばちゃんが「これ何にも入ってないのにおいしいわよねえ、私もつい買っちゃうのよ〜」と話しかけてきた。
他にお客さんもいなかったのでついついしばらくおにぎり談義をし、「家で米作ってるんですよー」などと個人情報まで開示した挙げ句、おでんまで買ってしまった。
なにこの下町コミュニケーション。

やっぱり私はこの街を引っ越せない気がしてきた。
まあ米はやっぱうちのが一番おいしいんだけども。

関係ないけど資料を見ずに描いてみたセブン。
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2007年10月13日 (土)

東京

新聞だの光ファイバーだの電話料金割引だのの勧誘電話や免許、保険の住所変更だのを「どうせもうすぐ引っ越すから」と後回しにし続けてかれこれ6年。

現在住んでいるアパートの2軒隣に新しいマンションができたので、「引っ越し、もうここでいいか」という気持ちにすらなっている。

どんだけ狭いテリトリーなんだ私。
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2007年10月12日 (金)

人生はキャバレー

D社のはからいにより松尾スズキ版「キャバレー」で青山劇場。

一番の見どころはミス・シュナイダーを演じた秋山菜津子。
歌も踊りも芝居もすばらしい。小松和重とのからみシーンがまた軽妙で目が離せない。彼女の喋るセリフのひとつひとつが我と我が身にしみわたる。彼女のところだけに光が当たっているようにキラキラしている。ああー、なんてすてきな役者さんなんだろう。
サリー役の松雪泰子、さすが妖艶で美しい。MCの阿部サダヲもハマり役。できれば森山未來のダンスをもっと観たかったなあ、とは思ったけれど、そこんところが松尾式演出というところか。

泣いて笑って歌って踊る。どんな生き方を選んでも、いつか勝手に幕は閉じる。

人生のすべてがここにある。
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2007年10月11日 (木)

神楽坂フェス

ロサンゼルス取材旅行の反省会のようなもので、神楽坂「軍鶏郭」。

「東京軍鶏」「奥久慈しゃも」「薩摩軍鶏」の三大軍鶏盛り合わせ、鴨とハーブの赤つくね串、白レバーの串焼きもろもろに赤ワインで幸せ。

当初T先生と編集S氏とで、旅行に同行してもらった編集K氏をいじって祭り上げるという目的のはずが、思いも寄らぬゲストS先生の参加で私自身が舞い上がり、後のカーニバル。記憶はあいまいなのだが、とりあえず私の地声が大きくていろんな人に迷惑をかけていることと、もうちょっと歩いたほうがいいということは再々確認。

男前店員さんおすすめのつくね串。ごちそうさまでした。

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2007年10月10日 (水)

元体育の日

湯上がりビールマラソンには、短大時代の友人Aにいただいた多摩ビールその他。
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2007年10月 9日 (火)

ロス疑惑

次回月9ドラマ「ガリレオ」完成披露舞台あいさつ取材で、お台場の日本科学未来館。
出演者&スタッフが意気込み満タンで、「これはかなりおもしろくなりそう」と予感させられた会見の模様はTVぴあ「TVの細道」にて。

写真はこないだユニバーサルスタジオで食べた昼食(ふたりぶん)。
比較のため『ヤングチャンピオン』を置いたせいで大変日本ぽい風景になっていますが、もちろんL.A.写真です。

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2007年10月 8日 (月)

○○○さんすみません。

やはりFAX番号間違えてました。

リアルでこんなんなった。1008

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2007年10月 7日 (日)

諸悪の根源は私

「ネームは連休中に自宅に送ってください」と言われたので教えられたFAX番号に送っているのだが、呼び出し音が鳴り響くばかりでFAXに切り替わらない。留守電にもならないし応答もないしで、朝から晩までFAX機の前にへばりつき。誰も出ないもんだから、そもそも私が今かけまくっている番号が正しいのかすら、自信がなくなってきてるし。

相手の携帯番号をどっかやったとか、締め切りぶっちぎってしまったこととか、それなのに寝起き電話に不機嫌な声で対応したとか、そこそこ悪いことをした自覚はあるゆえ大きな声では言えないのだが、もしここ読んでたらご連絡ください○○○さん(涙目)。

諸悪の根源は炭水化物。1007

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2007年10月 6日 (土)

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アメリカ牛ばかり食べてきたので(何様)、帰ってきた早々に近所の洋食屋さんで和牛ディナー。
一見同じ肉だけど、みんな違ってそれがいい。

しかし「はじめ人間ギャートルズ」の原始肉を超える存在にはまだ出会っていない。
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2007年10月 5日 (金)

旗揚げ公演

仕事でご縁のあった映像プロデューサー森田光則氏が脚本・演出を手がけた「劇団サイオン」の旗揚げ公演「パイレーツ・オブ・カビリアン」を観に、築地本願寺ブディストホール。

上演後、T書店O氏&M氏とで築地市場の小料理屋(名前失念)にて、今年はじめての生牡蠣を食べながら芝居話をあれこれ。
最近いいなあと思っていた役者の大森南朋(おおもりなお)が麿赤兒の息子と知り、仰天。「ハゲタカ」で見せたあのシャープな目線はダテではなかったのね。
帰って調べたら「ミッドナイトイーグル」にも出ているじゃないですか大森南朋。どんだけ節穴ですか私。

久々にヤング集団を観て、若い頃をちょっと思い出した。
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2007年10月 4日 (木)

帰ってきてます。

11月23日全国ロードショー公開される「ミッドナイトイーグル」のワールドプレミアinL.A.に参加してまいりました。
一言で言えば、試写をハリウッドで観る、というぜいたくきわまりないツアー。
一応プレス枠でしたが、私の浮かれっぷりはいかんともしがたく。

とにもかくにも、今は仕事をしております。
あ、あと、劇的サヨナラ巨人リーグ制覇に祝!
大阪の事務所でいっしょに働いていたデザイナーHさんが3日に無事女の子をご出産。
みんなおめでとうー!

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