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2007年11月

2007年11月30日 (金)

ドラァグクイーン

漫画家のO氏&U氏と編集O氏を交えた独身女4人で歌舞伎町のエンターテインメントカフェ「PINK BIG PIG」。
飲み放題食べ放題パックで、ドラァグクイーンたちのショーパフォーマンスを観るというお気楽な空間で女性性をことさらに強調する「女装」についての定義を熱く語り合う。

我が身をふりかえり、女子として生まれながら日常のほぼ9割をパンツ姿で過ごしていることについて立ち止まるべきときにきているのでは、などとも考えたり。
そうこうするうち最終的には女ばかりの「女装部」(代表者は既婚男性)設立という、なんだか本末転倒というか倒錯というか妙なところに話が着地してしまい、しかしながら今もやる気だけはある2007年の年末かな。

最終目標…ではないが本当キレイでした。
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2007年11月29日 (木)

BLUE MAN GROUP IN TOKYO

TVぴあ取材で「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」のプレ公演のため六本木のインボイス劇場。

パフォーマンスアートというか参加型インスタレーションというか、コメディというかド派手なミュージックライブというか、どうにもうまく説明できないし説明してしまうとネタバレになってしまうのがもどかしいのだが、アーティスティックなドリフを観ているようで、いや非常に楽しかった。
前列が「ポンチョシート」になっていて、まあ想像通り難儀なものをかぶる可能性もあるというプレミアシート。

アメリカ人になりきって楽しむのがコツかも。
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2007年11月28日 (水)

自分へのごほうびとやら

本日の大人買い。

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2007年11月27日 (火)

『問題な日本語その3』

『問題な日本語その3』大修館書店より第三弾出ました。
カバーカットとマンガ描いてます。

見本を読む時は自分の描いたマンガ部分が直視できないため、なかなか集中できないのがネックではあるのですが、今回も充実した内容です。おもしろいです。ほんとです。
これで正月の餅が買えます。いや、餅米は実家で作っているので買わなくてもいいんですが。

どうぞよろしくお願いします。

Monnichi3

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『かなり役立つ日本語ドリル2』

『かなり役立つ日本語ドリル2』大修館書店から発売されます。
『問題な日本語』番外編の続刊です。
スピンオフ企画は野超え山越えどこまでも(続いてほしいものだ)。

私はページの片隅に魂込めた「母子キツネ超ショートマンガ」を描いてます。
本文を楽しまれた後、2度目もおいしいというお得な構成になってます。
本文がちゃんとタメになるので、マンガのオチには寛容になってもらえればいいなと思っております。

Drill

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『かなり役立つ日本語クロスワード』

『かなり役立つ日本語クロスワード』やはり大修館書店刊です。
『問題な日本語』番外編です。

キツネのコスプレカットを描いてます。
自分で言いますが、表紙かわいいです。
装丁家って偉大です。

Crossword

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2007年11月26日 (月)

ポーション

FFIVの原稿を描いている(もちろんゲーム時間のほうが長い)。

本日のポーション。

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2007年11月25日 (日)

プチプチ

いい塩梅の紫蘇の実漬けをいただいたので、ごはんにのせたり炒飯に入れたり湯豆腐にのせたりそのまま酒のあてにしたりしてあっという間に完食。
写真を撮ろう撮ろうと思いつつ、口が先に出てしまって結局写真はなし。無念。

プチプチはやめられない止まらないものだが、紫蘇の実はまさに口中プチプチ。
うまいうまいうまいうまい。

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2007年11月24日 (土)

勝手にしやがれ怒髪天

ゲストの「怒髪天」目当てに「勝手にしやがれ」ライブで渋谷クラブクアトロ。

怒髪天はニューアルバム中心の選曲で、つきぬけた感明るさあふれるステージ。
「勝手にしやがれ」は初めて聴いたがもう結成10年のバンドなのね。
ジャズパンクバンドと呼ばれているようだ。流れ的にはPe'zっぽい。
すごーくかっこいい。帰宅して即AmazonでCDを注文。
ペン入れが進みそうなブラス音に期待。

いい音楽を聴いてトランス中の私。

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2007年11月23日 (金)

安全・安心を第一に

とうとう11月23日です。いのうえさきこです。
首相官邸メルマガ風にはじめてみました。

いや別に23日になにがあったってわけではないのだが、今ちょっと言ってみたい感じの書き出しなわけで。
なんやかんやでまたもニッキ更新がご無沙汰してしまった。
前回の6日からどのような生活を送っていたかというと

T書店のO氏&M氏&ナガハマ先生とどじょうを食べに行って飲んだくれたり。
D社のT氏と自然派レストランに行って飲んだくれたり。
K先生&H先生(女性)のアシさんS氏の結婚披露パーティーに行って飲んだくれたり。
ご近所さんのH先生(男性)&A書店S氏とで変な名前のスナックで飲んだくれたり。
H先生(女性)主催の「鍋のない鍋パーティー」に呼んでもらい、さらに新居におじゃましたあげく飲んだくれたり。
高校時代の同級生Yがなんとびっくりの結婚披露パーティーで、嬉しさのあまり幹事のくせに飲んだくれたり。
そして本日、自宅ではやりもののカレー鍋なんか作ってビールで飲んだくれたり。

まあ全般的にうきうきと飲んでいたわけで、いまもうきうきと飲んでいるわけだ。

ネットで懸賞に応募したら、キリンからビール(キリン・ザ・ゴールド)が1箱送られてきたし。
3ヶ月ぶりの歯の定期検診で歯医者さんに「きちんと歯磨きできてますねー」とほめられたし。
全般的におめでたいことばかりの11月だったなあ。まだ終わってないけど。

取材はTVぴあものが2件。
蜷川とヒガシが組み、来春舞台化される「さらば、わが愛 覇王別姫(はおうべっき)」の制作発表会見。非常に観たいが、たぶんすごいチケット争奪戦なのだろうなあ。
もう一件は来月20日発売DS版FFIVの取材でスクウェア・エニックスへ。
担当の方のお話がめっぽうおもしろい。エンターテインメントにたずさわる人間の魂を見た。

あとはひたすら家にこもって仕事をしたり、
「ちりとてちん」で笑ったり「ちりとてちん」で泣かされたり、
通販でバカスカ買ったり。

現在年末進行中につき、うかうか出歩けないので過去のごちそうを反すう中。
写真はひどいがどれもおいしかったです。

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2007年11月 6日 (火)

クワイエットルームにようこそ

新宿にて映画「クワイエットルームにようこそ」。

松尾スズキ原作で監督。
本はもちろん、「コーラス」の別冊付録になった漫画化でも読んでいるので、当然物語は知っていたわけだが。
映像を観てやはりもう一度笑って泣いてずしんときた。
まともであろうともがくからこそ、人はあっち側に行ってしまうのだ。
ここと向こうの違いなんて本当に紙一重なんだろうなあ。

内田有紀がこんなにいい芝居ができる人だとは知らなかった。あのフリーライターの主人公に、まったく違和感がない。ヤバい人間だらけの精神科病棟のなか、一見まっとうに見えて壊れている人間のもろさがひしひしと伝わってくる。脱いだ背中がとってもきれい。女優だ。

もちろん蒼井優と大竹しのぶはさすがの役者魂。クドカンもいい。

松尾スズキ、完全復帰に涙。
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2007年11月 5日 (月)

かんじ

深夜に東中野の居酒屋「かんじ」。

和洋中、すさまじい量のメニューが壁にはりめぐらされていて、いつか端から食べてってやろうとか思っているのだが、ラーメンとか焼きそばとかうどんとかの炭水化物カテゴリーだけで一段ぶんがみっしり埋まっているのを見ると、結局毎回同じものを頼んでしまうへたれな客。

いつもは馬刺し、あんきもで日本酒なのだが、きょうはお腹が激減りだったので、くじら天ぷら、鰹刺、皿うどんなどのこってり系を。

鰹づいてます。
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2007年11月 4日 (日)

サイン本

11月7日発売『かなりあやしい!? おかんとつっこむ微妙な日本語』(芳文社)。
20冊ぶんにサインを書いてます。
全部の絵と文を変えようとしたら気が遠くなったので5冊ぶんぐらいは内容がダブっているのだが、よく考えれば買う人は別々なので同じでも良かったのか。

そういやどの書店に置かれるか聞くのを忘れた。
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2007年11月 3日 (土)

ロサンゼルスクラブ

漫画家I氏が、ペンをギターに持ち替え初ライブを行うというので、ご招待で東高円寺のライブハウス・ロサンゼルスクラブ。
(練習時間より居酒屋で飲んでた時間のほうが多いとは思えないほど)良かったですよIさん!

楽器が弾ける人間というのはもうそれだけで色っぽいと思うのだが、絵を描く人間はあんまりそういうことを言われたりしないのはなぜだろう。
特に机に向かい背を丸めライトボックスで下から光を照らされ、一番イヤな感じの法令線とかあごのたるみとかをくっきりと照らし出されて絵を描いてる人間は。

こんな顔に惚れてくれる人間はいない。
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2007年11月 2日 (金)

萬屋 おかげさん

合コン(取材)でお世話になったA氏とナガハマ先生(忙殺されてはいるが生物学的には生存中)の同級生トリオで、四ッ谷の萬屋おかげさん

おまかせでお願いした刺し盛りには、さんまの肝和え(大盛り)、辛子だけでいただくあぶり鰹、ほんのりとしたしめ具合の〆鯖、真鯛、イカ。なにこれうんまー!!
ビールと合うぜ、ハツこがししょうゆ焼き。
日本酒と合うぜ、するめいかのしょっつる。
やめられない止まらない揚げ銀杏。
どこまでもほっくほくの男爵ガーリックポテト。
おだししみしみの焼き湯葉の野菜巻き(冷)とおでん(温)。
口に入れたとたんにほっくりほぐれる新米の塩むすび。

お酒はアテに応じてそれぞれ見繕ってもらった七本槍、来福などなど。
アテが日本酒をひきたて、日本酒がアテをさらにうまくする。
食べて飲んで喋って食べて飲んで喋って。
悪魔のように魅力的な半永久運動居酒屋。

地元に引っ越してきてはくれまいか。
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2007年11月 1日 (木)

The Little GIrl Giant

前の前の会社にいた頃の先輩e氏のブログで教えてもらったyoutubeの映像。
「The Little GIrl Giant」

Royal de Luxe という大道芸劇団による巨大な木製操り少女人形なのだが、凄いの一言。
優雅でいて官能的でいて、そら恐ろしさすら感じる表情と動き。
いろんな意味で鳥肌がたつ。
音楽もすばらしい。
フランス人ってやっぱり最高の変態だなあ。

恋をしてしまった。
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